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「イニシアフォレスト町屋」 マンションギャラリー 0120-170-320 営業時間/10:00〜18:00 定休日/毎週水曜日 (祝日を除く)

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見えない基本構造

永く暮らす住まいだからこそ、目に見えない部分が大切。

強固な杭基礎構造

建物の安全・安定性を高めるために綿密な地盤調査を施し、地下約43mの堅牢な支持地盤に達するまで計15本の場所打鋼管コンクリート杭を打ち込み、強固な基礎構造を実現します。なお、工法は、拡底アースドリル工法とし、より安定した基礎構造としています。※アースドリル拡底工法とは、より高い支持力を得るために底部を円錐状にした工法です。

平面図
支持層・杭概念図(立面図)

水・セメント比50%以下

セメントに対する水の重量比(水セメント比)は、コンクリートの中性化に大きく影響します。※水セメント比が大きいほど中性化が早まりますイニシアフォレスト町屋では水セメント比を50%以下に抑え、中性化を防止しています。

溶接閉鎖型せん断補強

柱の帯筋には一般的な帯筋ではなく、鉄筋の端同士を溶接した口型の帯筋を採用し、地震時の主筋の折れ曲がりを防止しました。

ひび割れ防止用補強筋(一部除く)

窓などの開口部の周囲特に角の部分には地震の揺れによって受ける力や、乾燥によってコンクリートが収縮するときなどの力が集中しやすく、他の部位に比べひび割れの発生する可能性が高くなります。イニシアフォレスト町屋では縦筋・横筋それぞれに、ひび割れ防止用補強筋を配することで、開口部の角部分のひび割れをなるべく発生させないようにしています。
ひび割れ防止用補強筋の一例
(参考写真)

コンクリートかぶり厚

JASS5に準拠した鉄筋のかぶり厚さを確保し、コンクリートの中性化が内部の鉄筋まで達する時間をできるだけ長くしています。

10cmピッチの帯筋

建築基準法で15cmピッチ以内と定められている柱と梁の仕口部内の帯筋間隔を、イニシアフォレスト町屋ではあえて10cmピッチ以内で配筋しました。
仕口部分帯筋イメージ図

ダブル配筋

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)には、耐力に余裕を持たせ粘り強くするために、鉄筋を二列配置する「ダブル配筋」を採用しています。シングル配筋に比べ、より粘り強さを発揮する構造です。
ダブル配筋

フレキシブル継手

機器への接続部の設備配管にはフレキシブル継手を採用し破損がなるべく起こらないようにしています。
参考写真

耐震枠・耐震丁番

玄関扉には耐震枠を採用しています。大きな地震が起きた時、万が一、玄関扉の枠が歪んでも枠と扉の間に設けた隙間によって扉を開けることができる建物変形対応ドアを採用することで、玄関を避難ルートととして確保できるように配慮しました。また丁番にもドアが枠に接触した際にかかる力を吸収できるよう軸の部分にスプリングを内臓したタイプを採用しております。

耐震枠玄関ドア概念図

二重床二重天井

上下階の音の伝わりに配慮し床スラブは約200mmのコンクリート厚を確保。さらに、二重床二重天井構造を採用することで将来のメンテナンスやリフォームを容易にしています。また、居室の床は、LL-40等級を採用。上下階の遮音性を高めます。(下階に住戸がない住戸はLL-45等級)

※遮音等級についてはメーカー公表のものであり、実際には住戸における遮音性能は劣ります。

二重床構造図

エレベーターの安全装置

万が一に備え、エレベータには地震のP波を検地した際に最寄りの階に自動停止させる「P波感知器つき管製運転機能」をつけました。

地震波イメージ図

住宅性能評価

イニシアフォレスト町屋では住宅性能評価書を取得します。「設計住宅性能評価書」(取得済)「建設住宅性能評価書」(取得予定)

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